一見ただのブロックでできた模型にみえるこの玩具「Brickadoo (ブリッカードー) 」。
ですが、この模型を水に浸して1分ほど経つと… 右の写真のように、レンガ型のパーツがポロポロと分離していきます。
ばらばらになったのを乾燥させれば、作る前の状態に戻り、また新しいのを作れます。
そう、このおもちゃは、一度組み立てたあと水につければ簡単に元に戻る、新しい知育玩具なのです。
この何回でも「建物を作る」ことができるおもちゃを考えだしたのは、オランダのおもちゃメーカーであるBrickadoo (ブリッカードー)。
日本では、今までお目にかかることがなかったブリッカードー ブランドの様々な知育玩具を、いち早くご紹介します。
ブリッカードーのラインナップは、全部で5種類。それぞれブロックの数と付属品などが異なります。
最初は簡単な形で作りやすい「お花屋さん」や、「赤い屋根の家」から。
ほかのブロック遊びの経験がある場合は、ブロック数が多いモデルにチャレンジしてもいいかもしれません。
箱を開けたらまず、付属の組み立て説明書に沿って組み立てていきます。
最初の1回で、どのように組み立てるかの「コツ」をつかんだら、次は想像力に任せて組み立てる番。
ブリッカードーの基本パーツは横長ブロックと、真四角ブロックの2種類。多種多様なサイズと、特殊パーツがあるプラスチックブロックとは異なります。
「2種類のパーツをどのように組み合わせれば目的の形になるか」を前もって考え、組み立て途中も完成した時をイメージしていなければなりません。
単に組み立てるだけではない、考える力と空間認識力を鍛えるのがこのブリッカードーです。
