デスク上の限られたスペースを広げるには、やはり大物周辺機器をどかすのが一番シンプルであり、効率的であると思います。
最たるものはやはりモニター!!
最近は20インチ以上のモニターがあたりまえになっています。目に余るほどに存在感のある大物周辺機器は作業スペースを大幅に減らしてしまいます。
そんなときの為に、モニターをアームに取り付けてみては如何でしょうか。
本製品は、同時発売された1関節モデル(DN-ARM191)から、関節が1つ追加されて2関節になったモデルです。
アームの部分の長さも延長されておりますので、より自分に近い位置まで持ってこれるようになっています。

アームに取り付ければ、
このように台座を無くせます。
やはりモニターの台座自体が無くなると、その分机にいろいろな物が置けるようになり便利です。
そして、1関節モデルよりもアームが長くなった事で、よりワイド設計のモニターに対応できる環境になりました。

2関節となり長くなったアームが特徴
また、このモニターアームの凄いところは、先に発売されているノートアームEG-ARM332N、キーボードアームEG-ARM332Kの2点と同じ径の支柱を採用しているため、モニターアームの支柱にどんどん増設していけるのです!!
※ お手持ちのモニターが、VESA規格に準拠しているかご確認の上、ご注文ください。
VESA規格を採用していないモニターは、取り付けられない場合があります。
※細部の仕様が予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
※アームのネジ止め部分が、六角レンチを使用する六角穴付ボルトからハンドルタイプに変更となりました。