中古スマホ+格安SIMでスマホ通信料が安くなる!?

今TVやネット上で宣伝されて、徐々に認知され始めた「SIMカード」の存在。
「980円SIM」などの名前もチラホラ聞きますが、何の事かわからない方も多くいらっしゃるかと思います。

上海問屋では、今巷で噂の「SIMカード」の正しい使い方を利用したお得な使い方をご紹介いたします!

これで家計の大きな負担になっていた、スマートフォンの通信量をグッと抑えられるかも!?

中古携帯・スマホとSIMカードのお得な使い方イメージ
  1. SIMとは?
  2. SIMってどうやって使うの?
  3. SIMを使用する利点とは?
  4. SIMを選ぶ時のポイント

 

1:SIMとは?


「SIMカード」とは、携帯電話やスマートフォンに挿入されている
電話番号などの基本的な情報が記録された「ICチップ」の事を指します。

皆さん、携帯電話を購入する時に、携帯電話の販売員さんが、携帯電話の裏ブタを開けて
何か小さなカードのようなものを差し込んでいるのを見た事がありませんか?
そう、それがいわゆる「SIMカード」なのです。

SIMとは一体何なのか?徹底解剖!

携帯電話は、SIMカードを挿入する事で
SIMカードの中に入っている「契約者情報」と「購入した端末」を結びつけ
初めて回線が使用可能になるのです。

前にも述べた通り、SIMカードには契約者の基本的な情報が記録されているので
例えば「機種変更」をする場合でも、SIMカードを入れ替えるだけで簡単に手続きが出来ちゃうんです。

種類、というよりかはサイズもいくつか存在しており、サイズを間違うと、いざ入れ替える時に
SIMを差し込むことが出来ず、せっかく購入したのに使えないなんて事もありえますのでご注意を!

SIMのサイズ(種類)のイメージ

■SIMカード (通常サイズで、最も多く使われているサイズです)
■micro-SIMカード (SIMカードを一回り小さくしたモデルです。)
■nano-SIMカード (micro-SIMをさらに小さくしたSIMです。主に最新端末に使用されています)

基本的には、携帯電話の契約時に一緒に付属しているものなのですが
今ではSIM単体で販売している業者もあり、この「単体で販売しているSIM」
今回お話する「通信料を抑える秘訣」のミソになります。

2:SIMってどうやって使うの?


SIMの基本的な使用方法は、【1】の項目でも簡単に触れましたが
携帯電話・スマートフォン・タブレット端末にただ「差し込む」だけです。

ですが、どの端末にも同じSIMカードが使用出来るというわけではありません。

まずは、1で説明した「サイズ」です。当たり前ですが、サイズが違うと物理的に挿入出来ません。
そして、docomo、au、Softbakなど「キャリアが違う場合」も使用する事が出来ないのです。

キャリアからしたら、auで発行したSIMカードはauの端末で使ってもらいたいし
他のキャリアだって同じ気持ちですよね?だから日本で販売している携帯電話・スマートフォンには
「SIMロック」というものが掛けられているのです。

簡単に言えば、「キャリアのSIMはそのキャリアでしか使えないようにする」事です。
docomoで発行したSIMはSoftbankの携帯電話に入れても使用する事が出来ません。逆もまた然りです。

SIMロックの仕組みのイメージ

ただ、最近ではSIMロックがかかっていない「SIMロックフリー」の端末も出回っております。
SIMロックフリーの端末は文字通りSIMロックがかかっていませんので
どのキャリアのSIMも使用する事が出来ます。

また、docomoなどの一部キャリアでは有償で、一部端末のSIMロックを解除するサービスも行なっております。
通常SIMロックフリーの端末は、違法にロックを解除された商品なども多いのですが
docomoなどが公式に行なっているサービスを利用するなら安心ですね。

また、【1】でも記載しましたが、最近では「SIM単体」で販売を行なっているメーカーもあり
キャリアと契約を結ばなくても、格安且つ、面倒な手続き不要で携帯電話を使用するという
新しい選択肢が出来ました。


3:SIMを使用する利点とは?


SIMを利用するメリット、それは

・面倒な手続きを減らす
・通信料を安くする

この二点が大きなメリットになるかと思います。

面倒な手続きを減らせる点に関しては、SIM単体で販売する上で大きなメリットです。
まず、携帯電話を新規で契約する場合を想像してみてください。

今までは

1:携帯電話の販売店に行く。
2:様々なオプションや条件等の説明を受ける。
3:契約に必要な書類に記入をする。
4:書類記載後、契約までに数時間待たされる。
5:数時間後、携帯電話を受け取る。

という流れでした。特に、2と3に関しては複雑なオプションは分かりづらいし
書類に記入するのも正直手間がかかりましたよね?

それでは次に、SIMカード単体契約に関して見てみましょう。

例えば、OCNのSIMを利用する場合、

1:SIMとSIMロックフリーの携帯・スマホ・タブレット等を用意します。
2:OCNのWEBサイトから、SIMカードの利用登録をします。(お客様情報や、課金先等)
3:SIMカードを端末に挿して、簡単な設定をします


この3ステップで終わりです。基本的には即日利用可能となり、SIMロックフリー端末なら
そのままSIMを入れ替えて使うことも出来ます。
自分で簡単に設定出来る上に、キャリアショップに出向く手間も省けますね!

次に「通信料」に関してです。

携帯電話・スマートフォン単体の場合
「月々○○円で使い放題!(使いすぎると速度規制がかかる)」といった契約がほとんどでしたよね?
これでは、普段あまりネットを使わない人からしたら、通信料を無駄に払っている事になります。
プランもほぼ強制なので、嫌でも払わなきゃいけない状況は、気分的にも良くはないですよね。

しかし、SIM単体契約の場合、「月々○○円で通信料○○GBまで使える」という料金体系なので
自分が月々に使用するデータ通信量に合わせて、プランを変更する事ができ
通信料にかかるコストを減らすことが出来るのです。

今主流の使い方は、「音声携帯」と「スマートフォン」の二台持ち!!
電話や通常のメール等は、価格の安い音声端末で行い
ニュースを見たり、ちょっとした調べ物をしたりする時にスマホを使う、なんて使い方をすれば
スマホを1台持っているよりも、断然安く済んじゃうんです!!

音声携帯電話+SIM&中古スマホセットの使用方法

月々の携帯電話にかかる料金が高いと嘆くそこのあなた!
この機会に一度、SIM運用を試してみてはいかがでしょうか?

4:SIMを選ぶ時のポイント


SIMを選ぶ時のポイントは

■月々の料金
■月々の上限データ通信料
■通信速度

の三点です。

月々の料金に関しては、言うまでも無く、少しでも安いところをオススメします。
ですが、恐らくその次の「上限データ通信料」「通信速度」によって
お値段が変わってきてしまいますので、三つのバランスが重要になります。

SIMカードを選ぶ際のポイント

月々のデータ通信料に関しては、おおよそ30MB〜2GBが主流です。
もちろん、制限の幅の選択肢は上記以外にもございますが
ほとんどの方が、上記の幅の中から選ばれているようです。

それでは、各通信量ごとに、その程度インターネットを使用する事が出来るのかというと
例)1GBの場合

■ホームページ閲覧(約250KB)が「約4,000ページ」
■テキストメール(約5KB/一通)なら「約200,000通」
■動画(ビットレート:256kbps)なら約500分


といった具合に、意外と普通に使えちゃうんです。

普段自分がどのくらいデータ通信を使用しているのかは
キャリアショップや、明細などでも確認する事が出来ますので
一度自分のデータ通信料を見直してみてはいかがでしょうか?

きっと、普段自分がどれだけネットをしてないのかを知って驚愕する方も多いのでは?

使い方に合せて、選べる。


メーカーによって特色があり、料金が安いSIM、
通信速度が速いSIM、はたまた、通話も出来てしまうSIMなど
多種多様に発売しているんです。ですので・・・、

ご自身の使い方に合せて、快適&お得なSIMを選び放題!

今後と利用者がドンドン増えて注目されていくであろう「SIMカード」を
今のうちから使いこなして、通信料を節約しちゃいましょう!

◆ 上海問屋で発売中のSIMカードはこちらから! ◆
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※ご注意点※

■ 単体契約のSIMカードを使用するには、一部のdocomoの端末、もしくはSIMフリーの対応機種は必要になります。
各メーカー毎に対応機種は異なっておりますので、ご購入の前にメーカーサイトをご確認いただきますようお願いいたします。
■ 海外で使用する場合、契約体系・料金が異なる可能性がございますので、ご注意ください。
■ 付与される携帯電話番号は指定を承ることができません。
■ お客さまのご都合による返品不可となっております。

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